役員紹介
Executives
取締役
渡辺 章博
公認会計士(日・米)
フーリハン・ローキー株式会社 会長
略歴
| 1982/5 | Peat Marwick Mitchell &Co.(現KPMG LLP)ニューヨーク事務所入所 |
| 1990/7 | KPMG LLP ニューヨーク事務所監査部門パートナー(1994年2月まで) |
| 1994/7 | KPMGコーポレートファイナンス株式会社 代表取締役(2002年3月まで) |
| 2001/4 | グローバルコーポレイトアドバイザリー株式会社 代表取締役(2024年3月まで) |
| 2002/10 | 神戸大学大学院経営学研究科(ビジネススクール)客員教授(2019年3月まで) |
| 2004/4 | GCA株式会社を創業、代表取締役CEO(2022年3月まで)同社を東証に上場させ、世界26拠点、売上560億円のグローバルM&A助言会社に育てる |
| 2004/8 | 米国バイオテクノロジーベンチャーであるAcologix, Inc.の社外取締役、監査委員長(2011年4月まで) |
| 2005/4 | 一橋大学大学院 法学研究科法科大学院(ロースクール)講師(2011年3月まで) |
| 2008/4 | 中央大学大学院 戦略経営研究科(ビジネススクール)客員教授(2013年3月まで) |
| 2008/11 | インド最大級の製薬会社であるRanbaxy Laboratories, Inc.社外取締役, 監査委員長(2015年4月まで) |
| 2011/11 | 国際評価基準委員会(IVSC)の評議員(2014年10月まで) |
| 2015/12 | 皮膚科のスペシャルティファーマであるマルホ株式会社 社外取締役 |
| 2016/9 | ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社(現商号 株式会社ファミリーマート) 社外取締役(2018年5月まで) |
| 2021/11 | GCAをフーリハン・ローキーに売却、非公開化。フーリハン・ローキーはGCAの買収により世界最大のM&Aアドバイザリー企業となる |
| 2022/6 | 株式会社東芝 取締役会議長(2023年12月まで)として同社の非公開化に尽力 |
| 2024/1 | フーリハン・ローキー株式会社 会長(現任) |
| 2024/3 | 日本最大の発電会社である株式会社JERA 社外取締役(現任) |
| 2025/6 | 第一三共株式会社 社外取締役(現任) |
取締役
斎藤 泰
略歴
| 1980/4 | 日本専売公社(現・日本たばこ産業株式会社 以下、「JT」)入社 |
| 2003/1 | JT たばこ事業本部中国事業部長 |
| 2005/6 | アプライドバイオシステムズジャパン株式会社(現:ライフテクノロジーズジャパン株式会社)ディレクター |
| 2009/10 | ニューイングランドバイオラボジャパン株式会社 代表取締役社長 |
| 2011/10 | 株式会社CSIジャパン 専務執行役員 |
| 2015/10 | 株式会社建デポ 執行役員チーフファイナンシャルオフィサー |
| 2018/4 | 同代表取締役社長 |
| 2020/3 | 株式会社ジーエヌアイグループ 取締役執行役事業開発担当 |
| 2021/8 | 株式会社ダイナミクス 社外取締役 |
| 2021/12 | 株式会社資さん 特別顧問 |
| 2022/3 | オンコリスバイオファーマ株式会社 社外取締役(現任) |
| 2022/7 | 株式会社ダイナミクス 代表取締役社長 |
| 2023/4 | 株式会社オッジ 代表取締役社長 |
| 2024/7 | ゆこゆこホールディングス株式会社 代表取締役(現任) |
技術顧問
新藏 礼子
略歴
| 1986 | 京都大学 医学部医学科 卒業 |
| 1992 | 京都大学大学院医学研究科外科系専攻入学(指導教官:本庶 佑教授・麻酔科から出向) |
| 1996 | 同上修了 |
| 1996 | 京都大学医学博士取得(京都大学) |
| 1992~1999 | 京都大学大学院医学研究科分子生物学(本庶 佑教授)で大学院生・研修員として、日本で発見されたalymphoplasiaマウスの解析と変異遺伝子の同定を行った(Shinkura R et al. Nat. Genetics 1999 他) |
| 1999~2002 | Harvard Medical School, Children’s Hospital (F. Alt 教授) HHMI Research Associateとして、抗体遺伝子のクラススイッチ機構の解明を行った。(Shinkura R et al. Nat. Immunol. 2003他) |
| 2003~2010 | 京都大学 大学院医学研究科 分子生物学および寄附講座免疫ゲノム医学(本庶 佑 教授)の助手、講師、准教授として、抗体遺伝子編集酵素AIDの研究と体細胞突然変異の機構の解明を行った。(Shinkura R et al. Nat. Immunol. 2004, Wei & Shinkura R et al. Nat. Immunol. 2011他) |
| 2010~2016 | 長浜バイオ大学 バイオサイエンス学部 生体応答学教授として腸管 IgA 抗体による腸内細菌制御機構の解明を行った。 研究成果を特許出願(日本 特許第5916946号、米国 US9,765,151モノクローナルIgA抗体の製造方法)し、日本・米国で成立。 |
| 2016~2017 | 奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 応用免疫学教授として、IgA 抗体医薬開発に向けた研究 (Okai , Shinkura R. etal. Nat. Microbiology. 2016)や、アレルギー治療薬の特許出願 (特願2016-160573免疫調節剤)を行なった。 |
| 2017~現在 | 東京大学 定量生命科学研究所(旧分子細胞生物学研究所)免疫・感染制御研究分野教授として、腸管IgA抗体による腸内細菌制御機構の解明、および選択的IgAクラススイッチ誘導によるアレルギーの根本治療薬の開発に従事。IgA抗体の特許出願、および新規粘膜ワクチンアジュバントの特許出願を行った。 |
| 2022 | IgA抗体開発のためのベンチャー、イグアルファン株式会社の発起人となり、設立後は技術顧問として研究成果についての情報提供を行っている。 |
| 2023 | 幅広い分野のIgA抗体に関する研究成果を同一のプラットフォームで議論して推進するために、「IgA抗体医療学会」を設立した。 |